家庭向け(仮)40 GbE L3 スイッチを導入する -中編-

前回、海外から気持ちよく出荷されたことで気をよくして書いた「前編」に引き続き、その後を少し書き足そうと思います。
奇しくも、NTT東西から低価格な10Gbps のサービスがリリースされたことで、自宅LAN内を 40GbE で足回りの設備を整える先見性を発揮する形となりました。
※ 以前はフレッツベーシックを契約していましたが、現在は Nuro Biz の NUROアクセス スタンダードを契約しています。

「フレッツ 光クロス」の提供開始について
外部URL: https://www.ntt-east.co.jp/release/detail/20200218_01.html
外部URL: https://www.ntt-west.co.jp/news/2002/200218a.html

搬入された 家庭向け(仮)40 GbE L3 スイッチ

国際輸送のため、しっかり目の段ボールで送られてきており、外傷はありませんでした。

箱の中は緩衝材でしっかりと埋め尽くされていました。
また、四隅には硬い段ボールのガイドと、ウレタンが四辺に配置されておりしっかりとした感じでした。

ビニールラッピングが何重にもされており、カッターナイフよりハサミで開ける必要があるほどでした。

ビニールラッピングの中には、さらに0.8㎜程度の緩衝材でくるまれており、機器自体は静電気防止フィルムに覆われていました。

ラックマウント金具を付けたまま送られてヒヤっとしましたが、厳重な保護のおかげか歪み等もありませんでした。
ラックマウント用のレールもしっかりとついてきており、いつでもラッキングできる状態です。

電源テストもかねて、シリアルコンソールを接続して起動し、無事に起動してくれました。
動作音は高回転FANらしい高めの音がしますが、一般的な家庭向け L3スイッチ より騒がしい程度に感じます。

DCS-7050QX-32 は、どうやら初期設定だと 24番ポートまでは、10GbE × 4 の設定らしく、40GbEで動作させるには、自分で指定する必要がありそうです。
Mellanox なんかもそんな感じだった記憶があります。
28番ポートはそのままの設定で利用できそうなので、コンフィグはいじらず、家庭向け(仮) 40GbE NIC とリンクアップテストをしました。
QSFP DACケーブルで接続しましたが、特に問題なくリンクアップしました。
ベンダーコードでロックされていない点は家庭向け手として非常に好感が持てます。

別途手配した 家庭向け(仮)40 GbE L3スイッチ オプション

1つ12ドルくらいで手に入る QSFP-SR4 も合わせて手配しており、認識することを確認しました。

以上、家庭向け(仮)40 GbE L3 スイッチの動作テスト報告になります。
後編では、ラッキングをした様子などを紹介したいと思います。

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